※残念ですが、現在、備瀬のワルミは、ごみの散乱、私有地への無断侵入など、観光客によるマナーの悪さが問題になり閉鎖されています。
沖縄に移住したばかりの時は知らなっかのですが、数年経って沖縄の地元の番組やCMでちょくちょく見かけるようになり「凄い!沖縄にあるの?絶対に行ってみたい!」と思った場所があります。今回はそこをご紹介したいと思います。 そこは、高い崖が両側にあり、その間に白浜があります。その白浜を歩いていくと正面に真っ蒼な青い海が広がるロケーション。それを聞いただけでも行きたくなりませんか? どこかの番組で「割れ目・・・?」とか言っていたので、早速、ネットで「沖縄 割れ目」とかで検索したら、『備瀬のワルミ』とわかりました! ネットで住所を調べて、早速、ドライブに出かけることにしました! ※「割れ目」の理由はのちほど紹介しています。
沖縄の海は透明でキレイなので、空の色がそのまま海に反映されます。備瀬のワルミを訪れたのは冬の1月。冬の沖縄は曇りの日が多いので、キレイな碧い海がを見れる事が少ないのですが、少しだけ青空になり太陽が出たので、急いで「パシャ!」と撮ってみました。観光客の方が数人いたので写ってしまいましたが、なんとか海が少しだけキレイに撮れました。ですが、すぐに空は曇ってしまい、海の色はこんな感じです。※下の写真 全然違いますよね? キレイな青空が広がる晴れの時に訪れるともっと海がきれいですよ!

「備瀬のワルミへの行き方を教えて!」編

備瀬のワルミはの場所は、沖縄本島の本部町備瀬にあります。 実は、訪れたのは2回目。最初に訪れたときは、地図を見て何とかなると思い出かけましたが、結局分からなくて断念してしまい辿り着けなかったのです。 どうしてもあきらめ切れなくて、さらにネットで調べると、 「神が宿る神聖なパワースポット」 「観光地化していないので場所がかわかりづらい」 「地元の人でも知らない人がいる」 「神が選ばれた者しか辿り着けない・・・」 など、書かれてあるサイトがあり、 神が選ばれた者・・・ 私も絶対に神に選ばれた者になるぞっ!と、絶対にたど着いてやる。と燃えるのが人間です。 とりあえず、備瀬のフクギ並木 の近くなのはわかるので、今度はそこの地元の人に聞けば良い!そう思い出かけました。 備瀬のフクギ並木の駐車場で車を止めて車からおりると、年配の女性が竹ぼうきで掃除をしているのを発見! 早速、近くまで行き 「すみません。備瀬のワルミに行きたいんですけど、道を教えてくれませんか?」と、訪ねてみると その女性は、「あそこは、〇×△×□×●▲■×地元の人も知っている人で〇×△□×●▲■×いけない人が〇×△□×●▲■×迷子になるから〇×△□×●▲■×」と、困った沖縄の方言だ、、、、少し離れたところにいる主人を見て助けを求めたが笑っている。 結局、方言だったので何を話してくれたのか良く理解できませんでしたが、分かった事は、地元の人も迷うほど分かりにくいことは理解できた。 さて、次はどうしよう・・・。 「そうだ、食べ物屋さんに入ってご飯を食べて場所を聞こう!これなら嫌な顔しないで教えてくれるハズ。」そう思い、お店に入って聞いたら店員さんは地図まで書いて親切に教えてくれました。 その行き方が下の地図の赤い線の道です。※そのほかにもいくつか行き方があるようです。 備瀬のフクギ並木の駐車場から車で行けます。「レストラン岬」を目印に進みます。すると、左側に「レストラン岬 民宿」と壁に書かれている建物があります。そこを右に曲がります。とっても細い道なので「ここ、車曲がって行けるの?」と、心配になりますが大丈夫です。通れます。 そこからの景色は畑になります。少し走ると十字路がありますが、そのまま真っすぐ走ると、直ぐにカーブミラーがある三叉路があります。そこで左の道を進みます。 左に進んだら幾つか細い道が出てきますが、サトウキビ畑と雑草の中をそのままひたすら真っすぐ進んでください。すると、左側に車が数台止めれるスペースがある三叉路があります。そこが目的地です。 ワルミの車を止める場所は、とってもスペースが狭いので、観光シーズンの夏は車が止められない可能性があります。 夏の観光シーズンに訪れる時は、備瀬のフクギ並木で車を止めて、レンタルサイクルで自転車を借りて備瀬のフクギ並木を散策しながらワルミまで自転車で走ると良い思い出になるのではないかと思います。

ワルミの意味

気になる「ワルミ」という名前ですが、ワルミは割れ目という意味なんだそう。 地図では「ワリーバンダ」と書かれてある場合もあります。バンダは沖縄の方言で「崖」とか「絶壁」という意味です。 備瀬のワルミはウミガメの産卵地として地元では知られているそうです。潮が引いているときはビーチが出現、海側からでも行けるそうです。 友達にも紹介しましたが、とっても感動したと言っていました。訪れるときは、岩がごつごつしたところを下るのでヒールやサンダルは危険です。スニーカーで行きましょう。 美ら海水族館から近いので是非立ち寄ってみてください。