僕がまだ東京に住んでいた頃の沖縄のイメージは、ハワイのような常夏の島という思いでした。ところが、いざ沖縄に来てみると違っていました。地元の人がよく言っている「カタブイ」というお天気についてかきます。

沖縄はなんだか、どんより曇っている日が多くて意外と晴れてる日が少ない。本当の話です。

沖縄の夏の日差しは痛い!

まず夏は暑いの一言です。東京や大阪のように40度まで気温が上がることはありません。せいぜい32度程度!ところが日差しが強くて、直射日光に当たっていると一瞬にして真っ黒に日焼けするほど暑いのです。でも日が暮れると涼しくなるんで過ごしやすい。昼間に出歩く地元の人は少なく、買い物も日が沈んだ7時以降にスーパーが混雑する。変ですよね?

11月から2月は意外と寒いぞ

この季節は、意外と寒く感じます。そうは言っても平均気温が16度くらいあるので、内地に比べたらぜんぜん暖かいのです。昼の日差しが強い時は、じんわり汗もかくけど夜になったら寒くなります。そして、梅雨でもないのに意外と雨が多いイメージがあります。というより曇ってる日が続くんですね。晴れた日に来れたらラッキーかも?

沖縄はどこかで雨が降っている

地元の言葉に「かたぶい」という方言があります。右の空は晴れているのに、左の空は雨が降っている。これは海から吹いてきた湿った空気が積乱雲になって、積乱雲の下だけに雨を降らせる。スコールのようにドガッと降って雨がやむとカラッと晴れる。晴天の日に長距離ドライブに出かけると2回や3回は雨の下を通ることがシバシバ。面白い気候ですよね?