えっ!こんな静かな所にライブハウスがあるの?
チョット驚いたその場所とは、沖縄県南城市佐敷の国道331号沿い。

賑やかな繁華街とはかけ離れた、サトウキビ畑が一面に広がったとっても静かなところ。この場所に沖縄で活躍しているSSカンパニーのリーダー瀬底正真さんが経営している『ショットバーSS』があります。

このショットバーSSは、瀬底さん率いるGSバンド『SSカンパニー』の拠点。
毎週土曜日はSSカンパニーがライブを行っているので60年代の懐かしいGSサウンドの生演奏が間近で聞けます。

 

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店内に入ると、すぐ右側に小さなカウンターがあります。中央に少しスペースが空けられており、両側の壁側に客席が用意されています。

ショットバーSSには、客席と区別して設けられてるステージがありません。正面には演奏するドラムなどの楽器がセットされているだけです。

ですが、それがライブバー『ショットバーSS』の魅力。

こじんまりとした店内にステージがないので、一歩入った瞬間に懐かしさを感じます。いったいどんなステージが待っているのだろう? と、気持ちがワクワクしてきます。

その魅力は口コミで広がり、ライブがある日は、アット言う間に店内はお客さんでいっぱいになってしまいます。

ビールを1杯飲んでほろ酔いになっていると、店内は暗くなり、ドラムとギターの音が一斉に店内に響き渡ります。

すると、ライトが再び点けられます。SSカンパニーのライブのスタートです!

SSカンパニーの生演奏を、1曲2曲と聴いているうちに、だんだんと日常生活から引き離されていきます。そして、何でもできると思っていたあの頃の自分に戻っていきます。

気持ちが高まってきたところに、瀬底さんの楽しいトークでさらに店内は盛り上がり最高潮に!

そうなるともう誰も止められません。1人、2人、3人・・・と真ん中の少し開いているスペースでダンスがはじまります。

気がつくと、ほとんどのお客さんが中央の空いたスペースに集まり踊りまくり、はじめは知らないもの同士だったのが、最後は手をつないで皆で踊ってしまうのです。

ショットバーSSにはステージがありません。そのため、SSカンパニーのメンバーとお客さんとの間に距離感なく、ほかのお店では味わえないホットなあたたかさや一体感を味わうことができるんですね。

「こんなにはしゃいだの久しぶり!」そんな時間を提供してくれます。

私は、東京から来た友達と一緒に行きましたが、友人いわく「最高の思い出になった!」と言ってました。

日常かぶっている自分の殻を破りたい時には『ショットバーSS』おすすです!

 

★★★お知らせ★★★

ショットバーSSは、2014年12月から約一年間、ライブバー建て替えの為お休みするそうです。

前のお店が無くなるのは少し寂しいですが

また、新しいお店がオープンしたら出かけてみます!

皆さんも、新しいお店で会いましょう!

新しい情報はこちらのブログで確認してくださいね。
SSカンパニーのブログ『SSカンパニーの日記』

 




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この記事は私が書きました♪

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今まで一度も沖縄に来たことが無いのに旦那の思いつきから、2011年5月23日突然、沖縄に移住!知り合いも居ないし、仕事も無いし、とっても不安!でもなんとか・・・頑張って沖縄を満喫しています♪♪