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体の健康をサポートする食材で沖縄県が代表とする水産物のひとつ「もずく」について今日はご紹介したいと思います。

なぜなら、沖縄県では、毎年4月の第3日曜日がモズクの日と制定されており、本日4月19日が2015年の第3日曜日モズクの日なのです。

なぜ、4月の第3日曜日なのか調べてみたら、沖縄県で生産される沖縄もずくの収穫は3月後半から7月前半の時期に行われており、最盛期がこの4月の第3日曜日なんだそうです。

全国でも沖縄県産のもずくは有名ですが、昨年の平成26年のもずくの生産量はなんと2万トンを突破!
これは、昨年台風などの被害が少なく天候に恵まれたのが豊作の原因になったんだそうです。確かに、昨年は台風があまり直撃しなかったように思います。

今日は、県内の各地でさまざまなイベントが開催される予定ですが、今日、朝起きたら雨が降っていてお天気がいまいち少し残念です。午後からお天気が良くなるといいですね。




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沖縄県のもずくの歴史

沖縄では、もずくを他の呼び方で「スヌイ」と呼ぶ人もいます。
これは、昔からもずくを三杯酢で食べていたことから、酢のり=「スヌイ」と、地元の人たちは呼ぶようになったんだそうです。

最初聞いたときは、何のことなのかわかりませんでしたが理由を知ると、なるほどガッテン!納得です。

ところで、モズクにはいくつかの種類があるのをご存知ですか?
太もずく、糸もずく、岩もずく、などの種類があり、沖縄で生産されているのは、少し太めのもずくの種類で太さ1.5~3.5mm「オキナワモズク」とも呼ばれています。

沖縄県では、古くから食べていたこのもずくの養殖の研究を、恩納村漁業研究グループと水産業改良習及所の共同研究により行われ昭和52年に初めて水揚げに成功。

もずくの養殖が産業的規模で成功したのは沖縄県だけなんだそうです。現在も「オキナワモズク」が国内のなかでも高い生産量を誇っています。

もずくの栄養について

もずくは、低カロリーで食物繊維が豊富。
ヌルヌルの中に含まれている、フコイダンという成分が抗酸化力が高いと言われており

血糖値の上昇を緩やかにしたり、コレステロールを低下をサポートし生活習慣病の予防に役立つと注目されています。

沖縄では、このもずくを、三杯酢や和え物、サラダ、てんぶら、味噌汁、ヒラヤーチーなどさまざまな料理に活用されています。我が家でも、高血圧の主人のおかずには毎食欠かせません。

この記事は私が書きました♪

shinoget100

しのげっと♪ プロフィールはコチラ
今まで一度も沖縄に来たことが無いのに旦那の思いつきから、2011年5月23日突然、沖縄に移住!知り合いも居ないし、仕事も無いし、とっても不安!でもなんとか・・・頑張って沖縄を満喫しています♪♪