k-01

 

沖縄のスナックは値段を聞いて入るべし

沖縄に引っ越して、楽しく暮らすためには地元の知り合いを沢山作ろう!と、言うことになり、私たちは、夕食は人が沢山集まる居酒屋に行くことにしました。

気持ちがウキウキしながら居酒屋に行ってみると、居酒屋では多くの方が仕事の仲間で飲んでいるため、そこに割って入って行くこともできません。このままでは、いつも夫婦2人でおつまみを食べて、たた飲んでいるだけ。そこの店主とは顔見知りになっても、地元の人たちと話す機会がないので友人が中々できません。

そこで、スナックに行ってみよう!スナックなら隣のお客さんと話す機会もあるので知り合いになれるチャンスがあるのでは・・・と言うことになったのです。

居酒屋を出た私たちですが、知り合いもいない土地でスナックに入るには、どんなお店か・・・金額はどんなシステムになっているのか不安になります。

しかし、移住したのですからお店の開拓からしなければならないのです。結構な勇気がいります!私たちはジャンケンをして負けた者がドアを開け「いくらで飲めますか?」と聞いてから入ることにしました。そうすれば、お店の雰囲気も分かりますし金額もわかります。

本土よりも安い!

私たちが住んでいる地域の多くのスナックの料金のシステムは、ボトル制になっています。ボトル制とは、ボトル1本が4000千円、6000円、8000円などで、お店によってボトルのお値段が違ってきます。
当然ではありますが、女性の従業員が多いとそれだけボトルの値段が高くなる傾向になります。あくまでもスナックです。

私たちは東京から移住しましたが、東京ではチャージも一人分の料金が発生していたので、なんだか不思議な感じでしたが、ボトルを入れればボトル代だけ、そこにカラオケを歌えば1曲100円か200円。ビールを飲めば1本1000円くらいです。一切チャージが発生しないので安くないですか?(いづれも店によって違います。)

引っ越した当初は、なんだか見栄を張っていたのか、新しいスナックに入ると、ボトルを入れていたので、ボトル代とカラオケ代で8000円位使っていました。

今思うともったいない!初めてのお店は、ビールにしておけば2千円か3千円の支払いで飲むことができたのです。と言うのも、地元の人の飲み方を見ていても最初に入った店でボトルを入れる人は少なく、多くの人がビール2本くらい飲んで様子を見ています。

ちなみに、那覇市内はボトル代+チャージも発生するので東京並みの料金だと主人が言っていました。

また、当初は、勇気が必要だったドアを開けて値段を聞く行動も、地元の人は当たり前のように行っており、ドアを開けて覗いて、気に入らなければ黙って閉める人も沢山います。ママに「のぞいて黙って閉めるのは失礼じゃない!」と言ったら「そんなの沖縄では当たり前よ」って言っていました。

結局、私たちは、スナックで知り合った一人の女性と友達になり、その女性のおかげでいろんな人と知り合うことができていています。いろんな縁が待っていても、行動を起こさないと何も始まらないので、引越した当初はとにかく行動をするようにしていました。

 

沖縄のスナックは21時から

また、沖縄のスナックの営業時間は21時からが多く、20時に行って営業はしていません。そのかわり、お店の閉まる時間が遅く、お客さんが帰るまで営業しているお店もあります。

あと、タクシーですが、ワンメーターでも当たり前のように利用しており、私の知り合いの人は「メーターがあがる前のここで降ろして」とか当たり前のように言っています。ワンメーターだとドライバーに嫌な顔をされていた東京とでは全く違います!




スポンサーリンク



スポンサーリンク

この記事は私が書きました♪

shinoget100

しのげっと♪ プロフィールはコチラ
今まで一度も沖縄に来たことが無いのに旦那の思いつきから、2011年5月23日突然、沖縄に移住!知り合いも居ないし、仕事も無いし、とっても不安!でもなんとか・・・頑張って沖縄を満喫しています♪♪