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本土からの移住者に人気のある読谷から許田方面に、海沿いの県道6号線を車を走らせると、沖縄の青の洞窟で知られている真栄田岬が見えてきます。

その真栄田岬を過ぎ、少し進むと左側に自由の女神像が見えてきます。なんだか不思議なビーチ・・・そこがマリブビーチ。

 

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「沖縄に自由の女神・・・何だろう?」
自由の女神像が気になったので車を止めることに。

自由の女神が建っている建物の入り口には、洋画のポスターがズラリと貼られてあり

映画博物館?なんか不思議な建物。

 

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どうやら、レストランみたい。

気になるなぁ・・・ 「イチロ選手に食べてもらいたいカレー」 

 

私が訪れた時は、お休みなのか営業してなかので店内に入れませんでしたが、

ネットの口コミを読んで見ると、店内には古い映画のポスターなどたくさん張ってあり

映画好きの人にはたまらないようす。

そして、私が気になったのが、マリブビーチの駐車場の右側の建物!

 

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南国の感じが出ている。バーなのかな・・・?

 

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『ビーチバー ココナッツムーン』なんだか凄く雰囲気がいい!中でバーボンでも飲んでみたい♪

 

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こちらが横から撮った写真。砂浜の上に建てられています。

バーの後ろには階段があり、砂浜に出られるようになっています。

海は遠浅、干潮の時間に行ったようです。

先に見える白い建物がルネッサンスリゾートオキナワ。

マリブビーチから歩いて5分ほどの距離にあります。

 

このお店がとっても心に残ったので、そのあとでネットで調べると

このお店のオーナは、1975年~1978年まで沖縄で活躍していた

伝説のロックバンド「紫」のリードギター比嘉清正さん。

 




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伝説のロックバンド「紫」とは

ロックバンド「紫」は、1970年代初頭、沖縄がまだアメリカの島だった頃に誕生。

その当時の沖縄はアメリカ兵で賑わっており、何十件もライブハウスがあった時代なんだとか。

ロックバンド「紫」は、若いアメリカ兵を相手に厳しいライブをこなしテクニックが磨かれ、

沖縄で最も人気のロックバンドとなったんだそうです。

 

そして、1972年に沖縄が返還されました。

その2年後の1975年「紫」は本土でデビューを果たします。

卓越したテクニックと重厚なサウンドはずば抜けており、

当時の本土でもなかなか聞く事がなかった本格的なロックバンドとして多くの若者を熱狂させ

1977年の音楽誌「ミュージック・ライフ」の人気投票では

ゴダイゴやチューリップと言った人気のバンドをおさえ「紫」は1位を獲得。

B’zのギタリスト、松本孝弘氏も紫に影響され、ギターを始めたといわれています。

 

ところが、人気絶頂の翌年、「紫」は突如解散してしまいます。

以来、「紫」は伝説のバンドと呼ばれるように。

 

その後、1997年に「紫」は、1日限りの再結成を果たします。

その様子が、当時久米宏氏が司会をしていたテレビ朝日の報道番組

『ニュースステーション』で特集が組まれて放送されことも。

 

オーナーの比嘉清正さんは、現在もギターリストとして活躍されており

ココナッツムーンでは、週末は沖縄で活躍しているミュージシャンのライブも行っています。

また、お店の後ろの階段を下りた砂浜の上でもお酒を楽しむこともできるんだそうです。

綺麗な海を目の前に、音楽を聴きながらお酒が飲めるなんて、こんな最高な夜はない!

kanpai

 

マリブビーチにある『 ココナッツムーン』へのアクセス

〒904-0416 : 沖縄県国頭郡恩納村字山田3085
営業時間 : 12:00~03:00(冬季は17:00~)
定休日 : 火曜日
電話番号 : 098-965-3601

アクセス:那覇空港から国道58号線を恩納村方面におよそ1時間。
     沖縄自動車道を利用の場合は、石川I.C.から恩納村向けに車で6分程度です。

 

 

memo この記事は私が書きました♪


shinoget100

しのげっと♪プロフィールはコチラ
今まで一度も沖縄に来たことが無いのに旦那の思いつきから、2011年5月23日突然、沖縄に移住!知り合いも居ないし、仕事も無いし、とっても不安!でもなんとか・・・頑張って沖縄を満喫しています♪♪